田舎通信 @郡上八幡

夫婦で岐阜県の郡上八幡に引っ越ししました。田舎暮らしのあんな事やこんな事を移住者だからこその視点でよりリアルに発信していきます。

郡上八幡の紹介と自己紹介

初めましてー。

岐阜県のちょうど真ん中辺りに位置する郡上八幡という街に移住してきた、夫の要と妻のなぎさです。

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郡上八幡の名前を聞いた事もある人も多いのではないでしょうか?

(知名度が高い事を祈ってます)笑

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簡単に郡上八幡の紹介をします。

郡上八幡は水の街と呼ばれ、街のいたる所に水路が張り巡らされている程、郡上八幡の人々は水と共に生活しています。

 

そして日本三大踊りの一つ郡上踊りがとても有名で、400年の歴史があると言われています。

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夏になると踊り助平と呼ばれる踊り好きが全国各地から集まり、とくにお盆の4日間は夜8時から朝の4時まで踊り続けます。別名徹夜踊りとも呼ばれています。

郡上の夏は【踊りで始まり、踊りで終わる】といわれているほど踊りが盛んな街です。

 

それと同時に、グルメ家達を唸らせる清流長良川を泳ぐ天然鮎が有名な街になります。

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鮎料理のフルコースを食べれるヤナという所に行くと、鮎のお刺身などもいただく事も出来るらしいですよ。

 

そして、山の頂きには郡上八幡城が今でも残されていて、郡上八幡をの街を見守ってくれています。

 

街並みも、昔ながらの城下町の雰囲気が今でも残されていて、今の踊りの時期は大きな提灯が飾られ温泉はないけど温泉街の様な雰囲気も残る風情ある街です。

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郡上八幡の紹介はこのくらいにしておいて簡単に僕らの自己紹介をさせて頂きます。

 

 

2015年8月14日に夫婦で世界一周しよう‼︎という事で出発しました。

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ニュージーランドのレイクテカポでの一枚)

 

マレーシアから始まり→タイ→カンボジア→タイ→オーストラリア→ニュージーランド→ハワイと順調に旅は進んでいたのですが、ハワイからメキシコへ行こうとしていた5月上旬頃から、なぎさの体調が優れず、検査をしてみると妊娠が発覚‼︎‼︎

 

 

世界一周の旅を完結したいという思いもありましたが、それよりも待望の我が子を授かったことがとても嬉しく、世界半周くらいで旅は終わりを迎え2016年5月末頃に日本に帰国しました。

 

 

旅へ行く前は湘南に住んでいたのですが、旅を始める前から、次に住む場所は首都圏からは離れていて、空気も水もきれいな田舎で暮らしたいね。と話していました。

 

旅をしながらネットで、「古民家暮らし」、「岐阜田舎」「田舎暮らし」等、色々と調べていて、行き着いたのが郡上八幡でした。

帰国して直ぐに郡上八幡に下見をしに出向いて、紆余曲折色々とありましたが、古民家を借りることができ、7月上旬から郡上八幡に引っ越して、晴れて郡上市民になりました。

 

僕自身も、田舎が嫌というよりかは、都会に憧れて二十歳で岐阜を出ました。

10年近く岐阜から離れていて、気づいたのはやっぱり田舎って空気が綺麗で、都会ではなかなか感じれない人との繋がりを感じれるという事。

人との繋がりを感じれる事は僕らの中では大切だなーと感じてます。

だから、やっぱり田舎暮らしをしたいなっていう思いが出てきました。

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故郷から一歩も出た事のない人、都会に憧れを持つ人、都会に住み続けたい人、都会に見切りをつけて田舎暮らしをしたと考えてる人、僕も田舎で生まれ育って、都会で生活して、また田舎に戻った経験もあるので、色んな人の考えが分かります。

 

 

だからこそ、このブログでは、田舎に住むということ、田舎の暮らし、田舎暮らしのポイント、田舎の良いところ、田舎の不便な事etc…そしてこれから田舎暮らしをしたいと思ってる人たちの背中を押せる手伝いができる様に移住者だからこその視点で田舎のリアルを伝えていきたいなと思います。

 

宜しくお願いします‼︎